HWPで届く韓国株の開示資料を読む
韓国株のリサーチでは、DARTの開示、KRXの公告、規制当局の報道資料を扱うことになります。その添付ファイルの多くが.hwpで、手元の環境では開けません。実務で使われている手順を紹介します。
HWPファイルはどこから来るのか
- DART(dart.fss.or.kr) — 韓国版EDGAR。開示の添付ファイルはHWPが多いです。
- KRX — 取引所の公告や上場関連書類。
- FSC / FSS — 相場を動かす政策発表や報道資料が、まずHWPで公開されます。
3ステップの手順
- 下のエリアにHWPファイルをドロップすると、その場でブラウザで読めます。
- テキストまたはMarkdownの出力をコピーし、翻訳ツールやAIアシスタントに渡して要約させます。Markdownは表の構造が保たれるため、財務数値を扱うときに有利です。
- 記録用やコンプライアンス用にPDFのコピーを残します。